殻長25mm程度の大きさです。沖縄諸島に分布しています。ほかのキセルガイ類とは、大きくなっても、殻の先端が折れていないことで見分けられます。普段は、樹皮の下にもぐり込んでいることが多いようです。降雨時などに木の幹などで活動している姿を見かけます。