全長20cm。県内では旅鳥や冬鳥。内陸性の湿地を好むようで、干潟より水田や河川などで見ることが多いです。背中が鷹のような模様ということで、タカブ(鷹班)の名がついたようです。ごく普通に見かけるシギです。