ヤエヤマヒバァの写真画像イメージ
ヤエヤマヒバァ 有鱗目ナミヘビ科 Amphiesma ishigakiense
種名
ヤエヤマヒバァは、石垣島、西表島に分布する固有種です。全長が1m弱になります。かつては奄美諸島・沖縄諸島に分布するガラスヒバァの亜種とされていましたが、ヤエヤマヒバァが卵胎生であることなどから現在は別種とされています。背面が茶褐色をしています。生息環境はガラスヒバァに似ており、湿地周辺など、水辺で良く見かけます。カエルなどを捕食しているようです。写真の個体は、人工的に作られた洞窟内にいました。
生態など
使用機材 Nikon D70s + Nikon AF Micro Nikkor 105mm f2.8 ストロボ使用