リュウキュウサンコウチョウの写真画像イメージ
リュウキュウサンコウチョウの写真画像イメージ
サンコウチョウ(リュウキュウサンコウチョウ)
 カササギヒタキ科 Terpsiphone atrocaudata illex
 種名

沖縄県レッドデータブック:情報不足
指定状況

サンコウチョウは、夏鳥として本州以南の日本各地へ渡ってきて繁殖します。平地から山地の樹林に生息します。林内の樹木の枝に、蜘蛛の巣や落ち葉などを用いてボウルのような巣を作ります。抱卵している姿は、なんだかお風呂に入っているようですね。
オスは尾羽根が長く伸びており、全長が40cm以上あります。メスの全長は17cmほどです。くちばしと眼の周囲が鮮やかなコバルトブルーで、オスは長い尻尾のような尾羽根が特徴的です。鳴き声もとても特徴的で、鳴き声が「月、日、星」と聞こえることから「三光鳥」の名が付けられています。
沖縄県内で繁殖する個体群は、亜種リュウキュウサンコウチョウ Terpsiphone atrocaudata illex とされています。
写真はオスの個体です。
鳴き声を録音しました。リュウキュウサンコウチョウの鳴き声はこちらです。
生態など

使用機材 Nikon D3 + Nikon Af-S ED300mmf2.8D 2倍テレコンバーター使用