シリケンイモリ アマミシリケンイモリ 奄美大島
( C ) Yuji Obara
種名 ハブ 有鱗目クサリヘビ科 Protobothrops flavoviridis (奄美大島産)
指定状況 レッドデータブックなどによる指定なし
生態など

夜間、アマミノクロウサギやトゲネズミを探しているとき、林道にとぐろを巻いていました。
毒ヘビとして有名で、おそれられています。全長100cm〜200cmほどです。奄美諸島、沖縄諸島に分布し、人家周辺から山地森林まで生息します。地上だけでなく、樹上にもよく登ります。主に小型哺乳類、鳥類を捕食します。島により体の模様に違いがあることが知られています。奄美大島のハブは、沖縄産より体の黒班が大きいようです。
沖縄産のハブの写真画像
徳之島産のハブの写真画像
久米島産のハブの写真画像
撮影:Nikon F4S + Nikon AF300mmf4 Kodak KR64

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