アマミヤマシギ
( C ) Yuji Obara
種名 アマミヤマシギ チドリ目シギ科Scolopax mira
指定状況 鹿児島県レッドデータブック:絶滅危惧T類
環境省レッドデータブック:絶滅危惧U類
鹿児島県指定希少野生動植物
国内希少野生動植物種
生態など

夜間、林道を走っていて見つけました。スダジイの樹上にとまったところを撮影したものです。徳之島では、子連れのアマミヤマシギを目撃したことがありますが、沖縄本島では子連れのアマミヤマシギを見たことがありません。沖縄のものは、奄美・徳之島からの渡りなのでしょうか。
全長約36cm。奄美大島、徳之島、沖縄島、渡嘉敷島、久米島、阿嘉島で記録があります。沖縄島での繁殖記録はありませんが、まれに夏場でも確認されます。森林に生息しますが、夜間は林道など、開けた場所に出現します。
沖縄で撮影したアマミヤマシギの画像
撮影:Nikon F4S + Nikon AF300mmf4 Kodak KR64

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