シロアゴガエルの写真画像イメージ
 シロアゴガエル Polypedates leucomystax leucomystax
( C ) Yuji Obara
シロアゴガエルの説明 シロアゴガエルの説明
前のページへ戻る トップページへ戻る
Nikon D70 + Nikon AF MICRO NIKKOR 105mm f2.8 ストロボ使用

 

 


 

 

 



 



種名シロアゴガエル 無尾目アオガエル科 Polypedates leucomystax leucomystax
指定状況 特定外来生物 特定外来生物についてはこちら
生態など

 海外から持ち込まれた外来種です。沖縄の生態系のバランスを崩す恐れがあります。
  体長5〜7cm。低木上などで活動します。主に低地の池、湿地、水たまりなど止水で繁殖し、卵塊はクリーム色の泡状です。
  東南アジア原産の移入種で、1964年に嘉手納町で初めて確認されました。その後分布を広げていき、現在では沖縄本島全域で見られます。中部を中心に分布を広げていったため、東南アジアから米軍の軍事物資にまぎれて入ってきたと考えられています。また瀬底島、屋我地島、伊計島、浜比嘉島など沖縄本島の周辺諸島や、宮古島、石垣島などにも分布を広げています。2007年より、石垣島では環境省による駆除も行われています。 

シロアゴガエルの幼生の見分け方はこちらです。

鳴き声
写真へ戻る
前のページへ戻るトップページへ戻る