オオヒキガエルの写真画像イメージ
   
種名 オオヒキガエル 無尾目ヒキガエル科 Bufo marinus
指定状況 特定外来生物 特定外来生物についてはこちら
生態など 海外から持ち込まれた外来種です。沖縄の生態系を破壊する、大変に危険なカエルです。体長15cm程度になります。主に低地の池、水田などに生息します。中南米原産の移入種で、最初に南大東島に移入され(移入経路や移入年代が不明のようです)、石垣島へは1978年に南大東から持ち込まれました。
石垣島では島のあちこちで見かけます。於茂登岳の渓流でもみかけます。石垣から物資などにまぎれ西表に侵入する危険性があり、監視や捕獲除去作業が実施されています。大型のカエルで目の前を動く物は何でも食べるため、昆虫類やコガタハナサキガエルなど在来の小動物への影響が懸念されます。

*生物を他の地域や他の島へ移動したり、海外や県外から持ち込んだペットなどを絶対に野外に放してはいけません。自分の庭に放したものが、全島的に広がる危険もあります。500万年とも言われている長い時間が育んできた自然を、短時間に破壊してしまう危険があります。
鳴き声 鳴き声の録音データがありません。
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使用機材 Nikon D70 + Nikon AF MICRO NIKKOR 105mm f2.8 ストロボ使用
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